バレー男子がリオ五輪出場を逃す

バレーボール男子はオーストラリアに0−3でストレートで負けて、リオ五輪への出場権を取ることができませんでした。
かばうわけではないですが、主軸の石川君と柳田君がけがをしていたようで、ベストの状態で戦えなかったのは少し残念です。
ただ、それだけではないので、今後、男子バレーが世界で戦えるようになるには、指導者を変え、スタッフも変え、すべて0からスタートしなければいけないのではないでしょうか。
以前から言われていましたが、日本バレー協会は、ぬるま湯状態で、負けても監督を更迭することがなく、ずるずると同じ監督が務めていた時代がありました。
今の南部監督はそう長く務めているわけではありませんから、今後長い目で見るということも大事でしょう。
ただ、バレー協会は昔は強かったというプライドが外部から指導者を招聘する手段を選ばないのかなあと思ったりします。
確かに男子は体格差で不利な面はたくさんあるのですが、最近の若い選手は大きくなっています。
ところで、最近流行っているというか増えているハーフ選手はバレー選手にいないのでしょうか?
これからのスポーツ界はハーフ選手なくして世界で戦っていけないのではないと思います。
一人の選手に頼るというわけではないですが、そんな選手が一人でも二人でもいたらかなりの戦力になります。
東京五輪でバレーボールは自国開催枠はあるんでしょうか?あれば東京五輪に向けてハーフ選手を育てる取り組みをしてはどうでしょうか。